東京電力グループTEPCOホームテック株式会社

お知らせ・ニュースリリース

お知らせ
2018年2月5日

省エネ診断お申込み1000件突破。メタボ光熱費解消ポイントは?

昨年11月から実施しております「オープニングWキャンペーン」への応募による無料省エネ診断が1,000件を突破しました。

そのデータを参考に光熱費削減金額の傾向を分析いたしました。

■光熱費削減の鍵は「給湯機器」にある!?まずは省エネ診断でメタボ光熱費度をチェック

家庭における消費エネルギーの3割は給湯。

よって、古い給湯器をそのまま使用していると光熱費がかさんでしまう可能性があります。

このような削減できるのに見落としている“メタボ光熱費”を見直すために、

TEPCOホームテックでは省エネプランナーによる「省エネ診断」を無料で行っています。

これは、住宅形態や家族構成などを加味し、電気料金プランとあわせて

IHクッキングヒーターやエコキュートの機器交換をご提案するサービスです。

 

■省エネ診断 診断結果:半数以上の家庭で5万円以上削減できることが判明!

     <調査概要>

2017年11月1日~2018年1月14日  サンプル数:1,015世帯

調査方法:TEPCOホームテック 省エネ診断にお申込み頂いた1,015人に対して省エネ金額を調査

今回、省エネ無料診断に応募頂いた世帯の内訳では、3人世帯が最多で、次点で2人世帯、

4人世帯でした(図1)。また、現在利用している給湯器は、プロパンガスが596世帯と、

約6割近くの家庭でプロパンガスを利用していることが判明しました(図2)。

 

それらのご家庭を対象とした省エネ診断をしたところ、

過半数の家庭で年間5万円以上の光熱費削減が可能ということが分かりました(図3)。

世帯別で、省エネ診断結果傾向をみてみると、年間5万円以上削減可能な家庭の割合が

最多だったのが「4人世帯×プロパンガス利用家庭」(75%/N=128)、

次に「3人家族×プロパンガス利用家庭」(69%/N=159)でした。

「3人世帯以上×プロパンガス利用家庭」に大幅な光熱費削減の可能性が高いことがわかりました。

 

「年間5万円削減」は、他の省エネ行動と比較しても高く、

例えば白熱電球をLED電球に交換すると年間2,340円程度節約できますが(※1)、

給湯器を交換するとその21倍程度の削減効果があるということになります。

それだけ、給湯器交換はメタボ光熱費に対して、抜本的な省エネ行動と言えます。

※1…出典元:東京都発行「家庭の省エネハンドブック2017」

ご好評につき、「省エネ診断に申し込もう!キャンペーン」は当初予定していた先着500名分に到達し、更にWEB申込・ダイレクトメールからの申込それぞれ500名合計1,000名分追加させていただいております。「省エネ機器交換ご成約様キャンペーン」(先着500名様に福島県産品など豪華賞品をプレゼント)と合わせ、両キャンペーン共、2018228日(水)まで引き続き実施中です。

この機会にぜひ、省エネ診断お試しください。

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